ポケモンGO交換進化ポケモン一覧!進化条件・返せない理由とおすすめポケモン
ポケモンGOには「交換進化」と呼ばれる、フレンドと交換するだけでアメを使わずに進化できるポケモンが11種類います。交換進化の対象となるポケモンを知っておけば、100個や200個のアメを使わずに済みます。ただし、交換に出したポケモンは返してもらえないので注意しなければなりません。
そこでこの記事では交換進化の対象となるポケモンと進化の条件、ソロプレイヤーが交換相手を見つける裏技まで紹介します。
ポケモンGOの交換進化とは?アメ0個で進化できる仕組み
ポケモンGOの交換進化とは、フレンドとの交換で受け取った対象ポケモンをアメなしで進化させられる仕組みです。しかし条件を誤解していると、交換したポケモンでも通常どおりアメが必要になってしまいます。
まずは仕組みと対象の見分け方から確認していきましょう。
交換進化の条件と通常進化との違い
交換進化の条件は「対象のポケモンをフレンドから交換で受け取る」だけです。レベルやアメなどの追加条件はありません。
一方で通常の進化は「アメを100個もしくは200個消費して進化する」ことです。
- 通常進化:アメが必要だけどいつでも進化できる
- 交換進化:アメがいらないけれど交換相手を探す必要がある
交換進化で節約できるアメと必要なほしのすな
交換進化で消費するものは、 ほしのすなだけ です。必要なほしのすなの量は、仲良し度と自分が受け取るポケモンが図鑑に登録されているかどうかで決まります。
- 仲良し度
- すでに捕まえた種類
- 初めて捕まえる種類
- 友達
- 100
- 20,000
- 仲良し
- 100
- 16,000
- 親友
- 100
- 1,600
- 大親友
- 100
- 800
図鑑に登録済みのポケモンなら、必要なほしのすなは仲良し度に関係なく100個です。通常の進化なら100個か200個のアメを用意しなければなりませんが、交換進化なら一切必要ありません。
交換進化の対象かどうかをゲーム内で確認する方法
交換で受け取ったポケモンが対象かどうかは、進化画面を開けばすぐにわかります。必要なアメが0個と表示されていれば「交換進化」の対象ポケモンです。
まだ交換していないポケモンでも、進化ボタンの横に交換マークが出ていれば「交換すればアメが0個になるポケモン」だと判断できます。
ポケモンGO交換進化一覧!おすすめポケモンと進化後の使い道
交換進化の対象になるポケモンは、ポケモン本編の通信交換によって進化するものが中心です。ここでは対象となるポケモンの一覧と、進化後の使い道をまとめて紹介します。
ポケモンGOで交換進化できるポケモン一覧
交換でアメが不要で進化できる対象のポケモンは、2026年9月時点で以下の11種類です。
- 交換進化前
- 交換進化後
- 通常時に必要なアメ
- ユンゲラー
- フーディン
- 100
- ゴーリキー
- カイリキー
- 100
- ゴローン
- ゴローニャ
- 100
- アローラゴローン
- アローラゴローニャ
- 100
- ゴースト
- ゲンガー
- 100
- ガントル
- ギガイアス
- 200
- ドテッコツ
- ローブシン
- 200
- カブルモ
- シュバルゴ
- 200
- チョボマキ
- アギルダー
- 200
- ボクレー
- オーロット
- 200
- バケッチャ(全サイズ)
- パンプジン(全サイズ)
- 200
進化前のポケモンを交換で受け取っても対象になります。たとえばゴーリキーではなくワンリキーをもらった場合、ワンリキーからゴーリキーへの進化には通常どおりアメが必要ですが、ゴーリキーからカイリキーへの最後の進化がアメ0個になります。
レイドやジムで活躍するおすすめ交換進化ポケモン
交換でも進化するポケモンの中には、レイドやジム戦で長く使えるポケモンも含まれています。
交換進化の中でもレイドやジムで活躍するおすすめのポケモンは下記の4体です。
- ゲンガー :ゴーストタイプの高火力アタッカーとして人気があります
- フーディン :エスパータイプのなかでも攻撃力が高いアタッカーです
- カイリキー :かくとうタイプの主力として長く活躍します
- ゴローニャ :いわ・じめんタイプの耐久と火力を兼ね備えています
キラ交換で優先したい交換進化ポケモン
キラ交換で優先したいのは、ゲンガーとカイリキーです。どちらもレイドで長く使うアタッカーなので、強化に「ほしのすな」を注ぎ込む機会が多くなります。
キラポケモンは、強化に必要な「ほしのすな」が通常より少なくなります。
ただしキラになるかどうかは交換ごとの抽選ですが「キラフレンド」になっているトレーナーと交換した際には、必ずキラポケモンになります。
交換進化のやり方を解説!交換前に確認すべき注意点
交換進化は、フレンドと交換して進化ボタンを押すだけで終わります。ただし交換より先に進化させてしまうと、アメを100個や200個消費することになります。
ここで実際の操作手順と、交換前に確かめておきたい点をまとめました。
交換進化の手順と進化ボタンの見方
交換進化までの流れは、次の手順で進めます。
- 交換相手と100m以内まで近づく
- トレーナープロフィールのフレンドタブから相手を選び、「交換」をタップする
- 交換に出すポケモンを選ぶ
- 必要なほしのすなを確認して交換を確定する
- 受け取ったポケモンの詳細画面を開き、進化ボタンの下のアメが0個になっているか確認する
進化ボタンの下のアメの表示が0個になっていれば、交換進化の対象です。
交換後に個体値・CP・技が変わる仕組み
ポケモンを交換すると、受け取ったポケモンの個体値はランダムに再抽選されます。個体値が変われば、CPも連動して変わる仕組みです。
個体値の下限は仲良し度が高いほど上がり、大親友との交換なら攻撃・防御・HPそれぞれ5以上、親友なら3以上が保証されます。
一方で覚えている技は交換によって変わりません。今は入手できないレガシー技を持つポケモンでも、その技構成のまま受け取れます。
交換進化に使うポケモンを選ぶときの注意点
交換に出すポケモンを選ぶときの注意点は、次の4つです。
- お気に入り登録中のポケモン、交換で受け取ったポケモン、シャドウポケモン、幻のポケモンは交換に出せない
- 厳選済みの高個体値ポケモンは交換に出さない
- 地域限定ポケモンのように、自分で捕まえ直せないポケモンも交換に出さない
- 通常の交換は1日100回まで、特別な交換は1日1回までなので、交換したいポケモンに優先順位をつけておく
交換に出すなら、同じ種類で何匹も余っているポケモンが安全です。
ポケモンGO交換進化は返してもらうことができない?
一度交換したポケモンは二度目の交換に出せなくなるため、返してもらう手段そのものが存在しません。これはポケモンGOの仕様です。たとえば「フレンドに交換をして、進化してもらってから返してもらおう」という方法もできません。
交換したポケモンを取り戻せない以上、交換の前に次の3つを押さえておきましょう。
- 受け取りたいポケモンを相手に先に伝える
- 高個体値がほしいなら大親友になってから交換する
- 金曜日の「仲良しフライデー」に合わせるとキラポケモンが出やすくなる
一度交換ボタンを押すと取り消せません。落ち着いて確認してから実行しましょう。
成功率爆上げ!交換相手や交換場所を効率よく探す裏技
交換相手を見つける方法は「その場で会って交換する」もしくは「離れた相手と交換する」2パターンあります。いずれにせよ相手が見つからなければ、交換進化は使えません。
ここでは交換相手の探し方から離れた相手と交換する方法、便利なツールを紹介します。
交換進化に必要なフレンドを探す方法
ポケモンの交換は。トレーナー同士が100m以内にいなければなりません。つまり実際に会えるトレーナーを見つける必要があります。
ポケモンGOにおけるフレンドの見つけ方は、主に次の4つです。
- コミュニティデイなど、トレーナーが集まるイベント会場で声をかける
- トレーナーが集まる「聖地」と呼ばれる公園や駅前に行く
- SNSやポケモンGOの掲示板で「場所・日時・目的」を書いて募集する
- 家族や友人にポケモンGOを始めてもらってフレンドになる
大親友+のフレンドとはリモート交換ができる
2025年12月から「リモート交換機能」が導入され、離れた相手とも交換ができるようになりました。
相手と一緒にフレンドポイントを180ポイント貯めて「大親友+」になると解禁され、その後は90ポイント貯まるごとに1回のペースで交換できます。
ただし過去30日以内に捕まえたポケモンは対象外なので、交換進化に使う個体は早めに確保しておきましょう。
PoGoskillを交換相手探しの準備に活用する方法
交換相手を探すにしても地域限定のイベントや聖地に直接行くのが難しい人もいますよね。
そのようなときに役立つのが「PoGoskill」です。パソコンとスマートフォンをつなぎ、GPS位置情報を操作できるツールで、iPhone・Androidのどちらでも脱獄やRoot化なしに使えます。
交換相手を探す際にも、 PoGoskill位置情報変更ツール があればこんなときに便利です。
- 「PoGo Map」で10km圏内のポケストップやジムが見つかる
- ポケストップとジムが密集するエリアがわかるのでトレーナーが集まる場所の見当がつく
- テレポートモードで遠方の地域限定イベントにも自宅から参加できる
PoGoskillの導入方法は次のとおりです。
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手順 1 パソコンにPoGoskillをインストールして起動します。PoGoskillの画面が表示されたら利用規約を確認して「開始」をクリックします。
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手順 2 モード選択画面が表示されたらiPhoneは「ゲームモード」Androidは「ポケモンGO」を選択する
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手順 3 マップが表示されたら行きたい地域をクリックしたり住所を入力したりして「変更開始」で位置情報を変更する
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手順 4 最新のiOS 27とAndroid 17にも対応しているので、買い替えたばかりの端末でもそのまま使えます。
交換を劇的に効率化するボックス検索コード
手持ちの中から交換進化の対象を見つけ出すのは大変です。そこで便利なのが「検索コード」です。検索コードを入れれば対象だけが一覧に並びます。
とくに下記3つの検索コードを覚えておくと便利です。
- こうかんしんか: アメを使わずに進化できる対象ポケモンを絞り込む
- こうかん: フレンドとの交換で入手したポケモンを絞り込む
- !こうかん: まだ交換していない、これから交換に出せるポケモンを絞り込む
ポケモンGOの交換進化に関するよくある質問
ポケモンGOの交換進化に関して、返却の可否や検索方法でつまずきやすいポイントが結構あります。
ここでは交換進化に関して疑問に浮かびやすいポイントについて回答していきます。
交換進化したポケモンは返してもらえますか?
返してもらえません。ポケモンGOの交換は一方向の仕組みで、キャンセルや取り消しの機能も用意されていません。
交換進化できるポケモンを検索する方法はありますか?
ボックスの検索バーに「こうかんしんか」と入力すると、交換によってアメ0個で進化できる対象ポケモンだけを絞り込めます。
交換進化後にアメを使って進化することはできますか?
できません。交換進化で手に入るフーディンやカイリキーは、いずれも最終進化のポケモンなので、進化先そのものがありません。
交換進化はキラポケモンでもできますか?
できます。交換で受け取ったポケモンがキラポケモンになった場合でも、交換進化の条件を満たしていればアメ0個で進化できます。
まとめ
ポケモンGOの交換進化は、フレンドとの交換で受け取った対象ポケモンを、アメを使わずに進化させられる仕組みです。対象は本編で通信進化するポケモンが中心で、進化画面のアメ表示やボックス検索で簡単に見分けられます。
ただし交換したポケモンは返してもらえない点に注意しましょう。アメの消費無しで進化させたいなら「進化元のポケモンを相手から受け取る」しかありません。交換相手を探す際には「 PoGoskill位置情報変更ツール 」のPoGo Map機能を活用すれば、自宅から出ずとも見つけられるので便利です。



