ポケモンGOおでかけキャッチャーとは?使い方・設定方法・使えない時の対策を解説
ポケモンGOで「おでかけキャッチャー」という新機能が搭載されました。そこで「おでかけキャッチャーってどんな機能?」「日本でも使えるの?」そんなふうに気になっているトレーナーも多いことでしょう。
2026年8月12日朝より、日本でも「おでかけキャッチャー」が導入されました。これまで一部の国でテスト的に実装されていましたが、現在は日本でも利用できます。
そこでこの記事ではおでかけキャッチャーの仕組みから使い方、使えないときの確認ポイントまで詳しく解説しますので、ぜひ最後までチェックしてください。
ポケモンGOのおでかけキャッチャーとは?
おでかけキャッチャーが日本で導入された際にすぐ使えるように、まずは機能の特徴を把握しておきましょう。
おでかけキャッチャーの仕組みとできること
おでかけキャッチャーは、ポケモンGOのアプリを起動していないときでも、近くのポケモンにモンスターボールを自動で投げたり、ポケストップを自動で回したりできる機能です。
おでかけキャッチャーを一度オンにしておけば、そのあとはアプリを閉じて歩いているだけでオートキャッチをしてくれます。あとからアプリを開くと、おでかけキャッチャーで捕まえたポケモンの種類と数、回したポケストップの数がまとめて表示される仕組みです。
従来のオートキャッチとの違い
これまでポケモンGOでオートキャッチをする方法は「ポケモンGO Plus」や「ポケモンGO Plus +」のような専用の周辺機器が必要でした。これらの周辺機器はボタンを押す、または機器を振ることでモンスターボールを投げたりポケストップを回したりする仕組みです。
一方のおでかけキャッチャーは、こうした外部機器を用意しなくてもポケモンGOのアプリ内で完結する点が大きな違いです。マップ画面のアイコンをタップするだけで使えて、追加の周辺機器を購入する必要がありません。
おでかけキャッチャー機能はいつ使える?今対応している地域
おでかけキャッチャーの日本での実装は、2026年8月12日(木)早朝より登場しています。イギリス・ドイツ・フィリピンなど一部の国でテストが実施されています。
ポケモンGOのおでかけキャッチャーの使い方と設定方法
日本でおでかけキャッチャーが導入されたときに迷わないように、海外でテスト実装されている情報をもとに、ここで使い方を先取りして押さえておきましょう。
起動・設定手順(ステップ解説)
おでかけキャッチャーの起動手順は次のとおりです。
- マップ画面右上にある「おでかけキャッチャー」のアイコンを選択、または道具バッグの「たいせつなもの」から選ぶ
- 表示されたウィンドウで「使用する」を選択する
なおポケモンGO Plusなどの周辺機器をペアリングしている場合、マップ画面に「おでかけキャッチャー」のアイコンは表示されません。その場合は道具バッグの「たいせつなもの」から使用します。
自動捕獲を開始する方法
おでかけキャッチャーを起動したあとは、ポケモンGOのアプリを閉じたままスマートフォンを持って実際に歩き回りましょう。
移動している間、近くにいるポケモンへ自動でモンスターボールを投げたり、通りかかったポケストップを自動で回したりしてくれます。
同じ場所にとどまるより移動範囲を広げたほうが、より効果的におでかけキャッチャーの機能が活用できます。
使う前に知っておくべき注意点・制限
おでかけキャッチャーは便利な機能ですが、いくつか制限や注意点もあります。
- おでかけキャッチャー機能はTL20で解放される
- 図鑑に未登録のポケモンは自動で捕まえてくれない
- TL30、TL40...など、10レベルごとに1日の捕獲・回転上限が増加
- ポケモンGO Plusなど他の周辺機器とは同時には使えない
- 使用されるボールは「モンスターボール」のみ
- トレーナーレベルによって1日に捕獲やスピンできる上限が異なる
中でも「モンスターボールしか使用されない」という点に注意しましょう。野生でめずらしいポケモンが出現していたとしても「モンスターボール」しか使用しないので捕獲率が低いままです。
ポケモンGOおでかけキャッチャーが使えない時の対処法
まず大前提として2026年8月現在、日本ではまだ「おでかけキャッチャー」は使えません。
そのうえで、導入されたあとに「使えない」と感じた場合に確認しておくべきポイントを紹介します。
ゲーム内の設定・権限の確認
位置情報の取得が制限されていると、アプリを閉じている間の動作そのものが機能しません。設定アプリから下記の位置情報アクセスを確認しましょう。
- 位置情報の権限を「常に許可」にする
- 「いつでも冒険モード」をオンにする
ゲーム内のインベントリの確認
モンスターボールの在庫が切れていたり、ボックスがいっぱいだったりすると、自動での捕獲がストップしてしまいます。下記の在庫と空き容量を確認しておくと安心です。
- モンスターボール(赤色)の在庫があるか
- ポケモンBOX・道具バッグに空きがあるか
仕様・制限事項の確認(故障ではないケース)
ほかにもおでかけキャッチャーの仕様上、使えなかったり制限されていたりするケースがあります。
下記の条件に当てはまっていないか確認してみましょう。
- 「図鑑未登録」のポケモンはオートキャッチャーの対象外
- 移動速度が早すぎて正しく機能していない
- GO Plusなど周辺機器をペアリングしているとマップ画面のアイコンが表示されなくなる
アプリ・端末のトラブルシューティング
これまで紹介した内容を実践しても、まだおでかけキャッチャーがちゃんと機能しない場合には下記の項目を実践してみましょう。
- ポケモンGOアプリのタスクキルと再起動
- 省電力モード(低電力モード)をオフにする
- おでかけキャッチャーを再設定する
【完全対応】おでかけキャッチャー以外で自動捕獲する方法
「おでかけキャッチャーは日本でも利用できますが、利用にはレベル条件があり、1日に捕獲できる回数にも制限があります。「時間や場所を気にせず、より自由にオートキャッチを使いたい」という人もいることでしょう。そんなときに役立つのが、GPS位置情報を変更できるツール「PoGoskill」です。
PoGoskill位置情報変更ツール とは、iOS・Androidどちらの端末にも対応した位置情報変更ツールです。自宅にいながら位置情報を変更して好きなレイドバトルに参加したり野生ポケモンを捕まえたりができます。また「Auto Catch機能」も搭載されており、近くのポケモンを自動で捕まえたり、ポケストップを自動で回転させたりすることも可能です。
おでかけキャッチャーとPoGoskillのAuto Catch機能を比べると、それぞれ次のような違いがあります。
- 比較項目
- おでかけキャッチャー
- PoGoskill(Auto Catch)
- 提供元
- Niantic公式のゲーム内機能
- サードパーティ製ツール
- 日本での利用
- 2026年8月12日から対応
- 全ての国・地域が対応済み
- 動作条件
- 実際に移動しながらプレイする必要がある
- 自宅にいながら使える
- 対象ポケモン
- 図鑑登録済みのみ
- 制限なし
- 1日の利用制限
- 1日1回まで無料、捕獲・スピン数はトレーナーごとに上限あり
- とくになし
- 利用条件
- TL20以上が利用可能
- 制限なし
PoGoskillでオートキャッチを活用する方法は次のとおりです。
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手順 1 パソコンにPoGoskilをインストールして起動します。PoGoskilの画面が表示されたら利用規約を確認して「開始」をクリックします。
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手順 2 画面の指示に従ってiPhoneまたはAndroidを接続します。モードを選ぶ画面が表示されたら「ゲームモード」を選択してください。
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手順 3 「ポケボール」を選択し、オートキャッチ機能をオンにします。画面に表示されるガイドを見ながらポケモンGOを連携させます。
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手順 4 画面にAuto Catchボックスが表示されます。これで接続が成功したことを意味し、Auto Catchの旅が始まります。
ポケモンGOオートキャッチに関するよくある質問
おでかけキャッチャーはまだ日本で使えないぶん「結局いつから使えるの?」「他のオートキャッチと何が違うの?」という疑問を持つ人も多いでしょう。
おでかけキャッチャー基本の仕組みから利用開始時期まで、ここでまとめて「よくある質問」に回答していきます。
ポケモンGOのオートキャッチデバイスとは何ですか?
代表的なものは「ポケモンGO Plus」や「ポケモンGO Plus +」といった、Bluetoothでスマートフォンと接続する専用の周辺機器のことです。ボタン操作や振動でモンスターボールを投げたりポケストップを回したりできます。
ポケモンGOのオートキャッチのメリットは?
アプリを閉じている状態でも、自動的にポケモンを捕まえたりポケストップを回したりしてくれる点が最大のメリットです。つまり向いているのは通勤や散歩中に長時間画面を見続けられない人です。危険な「歩きスマホ」をすることなく、安全にポケモンGOを楽しめます。
おでかけキャッチャーはいつから利用できますか?
2026年8月12日朝より、日本でも「おでかけキャッチャー」の配信が開始されました。これまでイギリス・ドイツ・フィリピンなど一部地域でテストされていましたが、現在は日本でも利用できます。
ただし、利用にはレベル条件や捕獲数などの制限があります。より自由にオートキャッチを使いたい場合は、GPS位置情報を変更できるPoGoskillのオートキャッチ機能もおすすめです。
まとめ
ポケモンGOのおでかけキャッチャーは、アプリを閉じていても自動でポケモンを捕まえたりポケストップを回したりできる新機能です。日本での導入時期はまだ発表されていないため、公式情報をこまめにチェックしておきましょう。
今すぐ自動捕獲を試したい場合は、位置情報変更ツール「PoGoskill」がおすすめです。PoGoskillならわざわざ直接移動することなく、自宅にいながら自由自在に位置情報が変更でき、Auto Catch機能による自動捕獲が可能です。
