ポケモンGOPokéXciting!完全攻略!限定ピカチュウ・アンノーン・現地に行けない時の裏ワザ
2026年9月12日、ポケモン30周年を記念した「PokéXciting!」がクアラルンプールで幕を開けます。アジア太平洋の5都市を1年かけて巡るイベントで、都市ごとに衣装の色が変わる「PokéXciting!ピカチュウ」と地域限定のアンノーンが目玉です。
そこでこの記事では5都市で開催されるPokéXciting!の日程や期間中に出現する限定ポケモン、GOスタンプラリーの会場座標などをまとめました。
海外で開催されるイベントを日本にいながら参加する裏技も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
PokéXciting!イベントの対象エリアと開催スケジュール
「PokéXciting!」は、アジア太平洋の5都市を順番に回るイベントです。都市ごとに開催日も対象エリアも入れ替わります。
まずは5都市の日程とプレイ対象エリアを確認しておきましょう。
- 都市
- 開催日
- イベント対象エリア
- マレーシア・クアラルンプール
- 2026年9月12日〜13日
- KLCC公園
- 台湾・台北
- 2026年10月10日〜11日
- 山岳地域を除く信義区の対象エリア
- シンガポール
- 2026年11月7日〜8日
- 都市全体
- フィリピン・マニラ
- 2027年1月23日〜24日
- SMモール・オブ・アジア周辺
- タイ・バンコク
- 2027年2月13日〜14日
- 後日発表
開催時間は5都市とも共通で、現地時間の10:00〜22:00です。
地域ごとに異なる!「PokéXciting!」限定ポケモン&おこう
PokéXciting!は都市によっても限定ポケモンが異なります。たとえばクアラルンプールで会えるピカチュウとアンノーンは、台北では出会えません。
ここではピカチュウ・アンノーン・野生の3つに分けて紹介します。
地域限定の衣装PokéXciting!ピカチュウ
今回のイベントで初登場するのが「PokéXciting!ピカチュウ」です。身にまとっている衣装の色は、それぞれの地域から着想を得たもので、都市ごとに変わります。
【各都市別】ピカチュウの衣装の色
- クアラルンプール:ターコイズ
- 台北:ピンク
- シンガポール:ブルー
- マニラ:レッド
- バンコク:未発表
「PokéXciting!ピカチュウ」の入手方法は、大きく3つあります。
- 野生で手に入れる
- GOスタンプラリーの報酬で手に入れる
- タイムチャレンジの報酬で手に入れる
各都市のイベントが終わったあとも1か月間、その色のピカチュウが野生で出現します。
地域別「おこう」で出現するアンノーン
イベント中に「おこう」を使うと、都市ごとに決まった2種類のアンノーンが引き寄せられます。都市ごとに出会えるアンノーンは次のとおりです。ちなみに2文字を並べると、その国や地域を表す2文字コードになります。
- マレーシア・クアラルンプール:M・Y
- 台湾・台北:T・W
- シンガポール:S・G
- フィリピン・マニラ:P・H
- タイ・バンコク:T・H
野生・ルアー・マックスバトルでの出現ポケモン
PokéXciting!開催中は、野生・ルアーモジュール・マックスバトルの3か所の出現ラインナップが変化します。
野生でいつもより多く出現するのは次のポケモンです。
- パーティーハットをかぶった姿:
フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ラッタ・ベトベター・イーブイ - リボンをつけた姿:
プリン - 通常の姿:
- ニャース・コダック・ヤドン・カビゴン・ミニリュウ・チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ・トゲチック・キモリ・アチャモ・ミズゴロウ・ラルトス・ダンバル・ミミロル・フカマル
- 地域限定の衣装:
PokéXciting!ピカチュウ
ルアーモジュールを起動すると、次のポケモンが引き寄せられます。
- パーティーハットをかぶった姿:ゲンガー
- 通常の姿:
ギャラドス・デンリュウ・バンギラス・サーナイト・チルタリス・ガブリアス・モクロー・ニャビー・アシマリ・サルノリ・ヒバニー・メッソン
マックスバトルには下記の3体が出現します
- キョダイマックスフシギバナ
- キョダイマックスリザードン
- キョダイマックスカメックス
GOスタンプラリー攻略!開催都市の会場中心座標と周回方法
PokéXciting!では2種類の「GOスタンプラリー」が用意されています。5都市を巡る長期型と、会場内で完結する期間限定型です。
ここで基本ルールや会場の座標などをチェックしておきましょう。
PokéXciting!イベントのGOスタンプラリーの基本ルールと報酬
まずはPokéXciting!で開催される2種類のスタンプラリーの違いを確認しておきましょう。
- 項目
- 地域横断
- 会場内
- スタンプの数
- 全5個(開催都市に1個ずつ)
- 5個(1つの会場内)
- 集める場所
- 5都市それぞれの指定ポケストップ
- その都市の会場内の指定ポケストップ
- もらえるもの
- 1個押すごとにピカチュウ1体
- 5個そろえてピカチュウ1体
- 期間
- 2026年9月12日〜2029年9月11日
- 各都市のイベント日から1か月
会場内のラリーは、スタンプの絵柄もその都市にちなんだものになります。たとえばクアラルンプールはフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ピカチュウ・ラフレシアの5種類です。
【コピペOK】各開催都市のメイン会場&おすすめ中心座標一覧
各開催都市のメイン会場と、その中心座標の目安を紹介します。
- 都市
- メイン会場
- 中心座標の目安
- クアラルンプール
- KLCC公園(Esplanade前)
- 3.1564, 101.7128
- 台北
- 香堤大道(信義区・新光三越A9館とA11館の間)
- 25.0367, 121.5670
- シンガポール
- チャンギ国際空港 第3ターミナル出発ホール
- 1.3562, 103.9864
- マニラ
- SMモール・オブ・アジア(MOA Sky・屋上公園)
- 14.5327, 120.9827
- バンコク
- 後日発表
- 未定
上記のメイン会場に到着したら、マップで対象のポケストップを探しましょう。
メインイベント後も安心!「1ヶ月間の猶予期間」をフル活用
PokéXciting!は、各都市で土日の2日間しか開催されません。しかし「GOスタンプラリー」は、各都市のイベント日から1か月間は開催され、地域限定の衣装のピカチュウも、イベントが終わったあと1か月は野生に出現します。
「限定のスタンプとピカチュウを手に入れたい」という人は、2日間のイベントに行けなくても1か月以内に現地へ行けば手に入ります。
海外に行かずGOスタンプラリーイベントを楽しめる裏技
今回のイベントは海外でしか開催しないため、日本から渡航が難しい人もいるでしょう。そのようなトレーナーにおすすめなのが、GPSの位置情報を変更できるPoGoskillです。
PoGoskill位置情報変更ツールがあれば、パソコンとスマートフォンをつないで位置情報をかんたんに書き換えられます。iPhoneとAndroidの両方に対応していて、脱獄やroot化の作業も不要です。今回のように会場の座標がはっきりしているイベントと特に相性がよく、次のような使い分けができます。
- テレポートモード:KLCC公園や香堤大道など、目的の座標へ一足飛びに移動する
- ジョイスティックモード:会場に着いたあと、画面上のスティックで周囲のポケストップを歩き回る
- マルチスポットモード:複数のポケストップをつないだルートを作り、自動で歩かせる
- Auto Catch機能:ポケモンの捕獲とポケストップの回転を自動で進める
- クールダウン機能:長距離を移動したあとの待ち時間を管理する
手順 1パソコンにPoGoskillをインストールして起動します。PoGoskillの画面が表示されたら利用規約を確認して「開始」をクリックします。

手順 2画面の指示に従ってiPhoneまたはAndroidを接続します。モードを選ぶ画面が表示されたら「ゲームモード」を選択してください。

手順 3地図が表示されたらイベント会場の座標を入力して「変更開始」をクリックするだけでスマホの位置情報が変更されます。

まだある!現地&遠隔で楽しめるスペシャルイベント&ボーナス
PokéXciting!は、限定ポケモンとスタンプラリーだけのイベントではありません。ゲーム内のボーナスと、会場でしか味わえないイベントも用意されています。
ここでは現地で楽しめるイベントや、現地にいなくても手に入るボーナスを紹介します。
各会場共通のボーナス
PokéXciting!のイベント期間中は、下記のボーナスも用意されています。
- GOスナップショットのサプライズが1日5回:写真を撮るとポケモンが写り込むおなじみの演出が、通常より多く発生します
- 1時間に1回の気球:イベント開催中は1時間ごとに気球が飛来し、追加の道具やボーナスを届けてくれます
- 無料のタイムチャレンジが2種類:クリアするとPokéXciting!ピカチュウとの出会い、プレミアムバトルパス、イベントのステッカーなどが受け取れます
- イベント限定のフィールドリサーチ:タスクをクリアするとリワードを獲得できます
これらは全会場共通で受け取れます。
各会場の現地イベント
各都市の会場では、ポケモンGOの外側でもリアルイベントが開催されます。内容は都市ごとに変わるので、発表済みの4都市ぶんをまとめました。
クアラルンプール(9月12〜13日/KLCC公園)
- ドローンショー:ペトロナスツインタワーを背景に、マレーシア初のポケモンをテーマにしたドローンショーが夜空に浮かびます
- ナイトステージ:日没後、「PokéXciting!ピカチュウ」が登場するステージショーが開かれます
- ポップアップストア:ポケモンセンターPOP-UPストアで、KL限定デザインのグッズが販売されます(数量限定)
- 日中のプログラム:子ども連れや家族向けのアクティビティも用意されています
台北(10月10〜11日/香堤大道)
- パレード:音楽に合わせてポケモンが行進します
- POKÉGENIC:会場のあちこちにポケモンのフォトスポットが設置されます
- ナイトステージ:「PokéXciting!ピカチュウ」を中心にしたステージショーが開かれます
- 台北限定グッズ:ピンクの「PokéXciting!ピカチュウ」の関連商品が販売されます
- 日中のプログラム:子ども連れや家族向けのアクティビティも用意されています
シンガポール(11月7〜8日/チャンギ空港・Jewel)
- パレード:Jewelのフォレストバレーで、9世代27体の御三家ポケモンが勢ぞろいします
- ステージショー:チャンギ空港第3ターミナルで「PokéXciting!ピカチュウ」のステージが開かれます
- POKÉGENIC:会場のあちこちにポケモンのフォトスポットが設置されます
マニラ(2027年1月23〜24日/SMモール・オブ・アジア)
- ナイトステージ:日没後、「PokéXciting!ピカチュウ」が登場するステージショーが開かれます
- パレード:音楽に合わせてポケモンが行進します
- Meet & Greet:ポケモンと間近で会って、一緒に写真を撮れます
- マニラ限定グッズ:レッドの「PokéXciting!ピカチュウ」の関連商品が販売されます
- 日中のプログラム:子ども連れや家族向けのアクティビティも用意されています
バンコク(2027年2月13〜14日)の内容は、まだ発表されていません。
ポケモンGO PokéXciting!イベントに関するよくある質問
PokéXciting!はアジア太平洋の5都市が舞台なので、日本のトレーナーにとっては全都市が海外です。渡航できるかどうかで手に入るものが変わるため、どのように参加したらいいのか迷うでしょう。
ここではトレーナーのよくある悩みに回答していきます。
PokéXciting!会場に行けないのですが、限定のピカチュウやアンノーンは入手できませんか?
日本国内でプレイしているだけでは、どちらも手に入りません。
PoGoskillのようなGPS位置情報変更ツールを使えば、自宅にいながら限定のピカチュウやアンノーンを入手できます。
「GOスタンプラリー」はメインイベントの2日間を過ぎても挑戦できますか?
はい、挑戦できます。各都市でのイベントが開催されてから1か月間はスタンプラリーが開催されます。
さらに「地域横断GOスタンプラリー」なら、2026年9月12日から2029年9月11日まで挑戦可能です。
PoGoskillを使って海外のイベントに参加すると、アカウントがBANされますか?
位置情報の変更はポケモンGOの利用規約で認められていないため、リスクはゼロではありません。ただ、実際に警告やアカウント停止につながるのは、システムから「人間にはありえない動き」と判断されたケースがほとんどです。
PoGoskillにはクールダウンタイマー機能があり、一定の距離の位置情報を変更するとしばらく移動ができないように、あえてロックがかかります。そのためシステムから感知されにくく安心して利用できます。
まとめ
ポケモン30周年を記念した「PokéXciting!」は、2026年9月12日のクアラルンプールから台北・シンガポール・マニラ・バンコクの5都市で開催されます。GOスタンプラリーでは、都市ごとに色の違う「PokéXciting!ピカチュウ」も手に入ります。
ただし今回のイベントはすべて海外のみ、日本にいる限り参加はできません。そんなときに便利なのが、「PoGoskill位置情報変更ツール」です。
自宅にいながら限定のピカチュウやスタンプを手に入れたい人は、クールダウンタイマー付きで安心して位置情報を変更できる「PoGoskill」を活用してみてください。


