ポケモンGOタタッコ&オトスパス完全攻略!進化方法・色違い・弱点
2025年12月にポケモンGOに「タタッコ」が初登場します。「パンチからキック」イベントに合わせて実装されるこの新ポケモンは、愛らしい見た目とは裏腹に強力な格闘タイプとしてのポテンシャルを秘めています。
この記事ではタタッコの入手方法からオトスパスへの進化条件、色違いの実装状況、そしてPvPでの強さやおすすめ技までを徹底的にまとめました。効率的に進化させるための裏ワザも紹介しますので、イベントに向けて準備を整えておきましょう。
タタッコとは?タイプ・世代・イベント情報
ポケモンGOでタタッコが初登場します!2025年12月11日から開催される「パンチからキック」イベントで初実装されるタタッコは、グローバルチャレンジを達成しないと入手できません。イベント当日に慌てて情報を探すことがないように、まずはタタッコの基本スペック、事前に押さえておくべきポイントを知っておきましょう。
タタッコのタイプと世代
タタッコは第8世代(ガラル地方)で初登場した「ちびっこポケモン」です。タコをモチーフにした可愛らしい外見ですが、かくとうタイプという珍しい組み合わせが特徴となっています。進化後のオトスパスも同様にかくとうの単タイプです。
タタッコはいつ登場?イベント時間
タタッコが初実装されるのは、2025年12月11日(木)10:00から12月16日(火)20:00まで開催される「パンチからキック」イベントです。
この期間中、特定の条件を満たすことでタタッコが野生やフィールドリサーチで出現するようになります。期間が約5日間と短いため、確実に入手するにはイベント開始直後からのプレイが重要です。
ポケモンGO「パンチからキック」の主な内容
「パンチからキック」は格闘タイプのポケモンをフィーチャーした期間限定イベントです。タタッコとオトスパスの初登場に加え、ダイマックスサワムラーやダイマックスエビワラーも初実装されます。
【新登場ポケモン】
- タタッコ
- オトスパス
- ダイマックスサワムラー(色違いも登場)
- ダイマックスエビワラー(色違いも登場)
【イベント期間中のボーナス】
- ポケモン捕獲時の「ポケモンのアメ」が2倍
- ダイマックスサワムラーとダイマックスエビワラーの色違い確率アップ
- グローバルチャレンジ達成やマックスバトル勝利時のアメとアメXLの獲得量が増加
- イベント限定フィールドリサーチタスク登場
ポケモンGOタタッコの入手方法・色違い
タタッコを仲間にする方法は?また、鮮やかな体色の色違いの姿は存在するのでしょうか?ここでは、トレーナーの皆さんが知りたいタタッコの入手方法、そして色違いの有無と見分け方について詳しく解説します。
タタッコ&オトスパスはどこで手に入る?入手方法
タタッコはグローバルチャレンジを達成したあと、野生で出現するようになります。またイベント限定のフィールドリサーチタスクをクリアすることでもタタッコと出会えます。
オトスパスを入手するには「タタッコのアメ50個」を使ってタタッコを進化させなければなりません。
【タタッコのおすすめ捕獲場所】
- ポケストップが密集している公園
- 駅前などの繁華街
- ショッピングモール周辺
- 大型商業施設エリア
タタッコは「かくとうタイプ」なので、天候が「曇り」の時に出現率が上がります。野生のポケモンを寄せ付けてくれるアイテム「おこう」を曇りの日に使えば、よりタタッコを効率よく捕まえられるでしょう。
さらにポケストップに「ルアーモジュール」を設置することで約5分に1匹の頻度でポケモンが出現します。おこうとルアーモジュールは重複するため、タタッコを効率よくゲットしたいなら積極的に利用していきましょう。
タタッコ&オトスパス色違いの有無と実装状況
タタッコもオトスパスも、今回のイベントでは色違いは登場しません。とはいえ、これまでの傾向を見ると、ポケモンの初実装から数カ月〜数年以内に、関連イベントに合わせて色違いが追加されるケースが多くあります。今後ポケモンGOにも実装されることを期待しておきましょう。
参考までに、タタッコとオトスパスの色違いが実装される場合、ポケモン本作色違いが変化した姿になると予想されます。
ポケモン本作ではタタッコの色違いが登場しており、通常は白ベースにオレンジのところ、色違いはグレーベースにオレンジのカラーリングになっています。
オトスパスは通常の色は青ですが色違いは赤色になり、はっきりと色違いがわかります。
ポケモンGOタタッコからオトスパスへの進化ルート
タタッコを捕獲したら、次に考えるべきは「どの個体をオトスパスに進化させるか」です。進化に必要なアメの数は比較的少なめの50個ですが、PvPで活躍させるなら個体値の厳選が非常に重要です。
ここでは進化条件の詳細に加えて、スーパーリーグやハイパーリーグで使う場合の理想となる個体値、そして効率的にアメを集める方法まで、進化に必須ポイントを徹底解説します。すぐには進化させず、まずは複数のタタッコを比較してから進化させることをおすすめします。
オトスパスに進化するにはどうすればいい?進化条件
オトスパスへの進化条件は非常にシンプルです。ポケモンGOではタタッコに「タタッコのアメ」を50個使用するだけでオトスパスへ進化できます。
特別な進化アイテムや相棒として歩く距離の条件はないため、アメさえ集めれば誰でも確実に進化させられます。ただし、PvP向けに育てる場合は進化前に個体値を慎重にチェックすることを強くおすすめします。
進化の注意点|おすすめの進化タイミング
PvP(特にスーパーリーグやハイパーリーグ)で使用する場合は、攻撃個体値が低く、防御・HPが高い個体が理想的です。
【理想個体値】
- スーパーリーグ:攻撃0 / 防御15 / HP15に近い個体
- ハイパーリーグ:攻撃0 / 防御15 / HP15に近い個体
- マスターリーグ:攻撃15 / 防御15 / HP15の100%個体
ポケモンGOの「GOバトルリーグ」では、リーグごとに参加できるCP(強さ)の上限がルールとして決まっています。そのため、進化や強化を行う際は、参加したいリーグの上限を超えないように注意しつつ、1500や2500の制限ギリギリまで数値を近づけることが、そのリーグ内で最も強く戦うためのポイントになります。
【CP調整のポイント】
- スーパーリーグ:CP1500以下
- ハイパーリーグ:CP2500以下
- マスターリーグ:CP制限なし(最大強化推奨)
タタッコを手に入れたらすぐに進化させるのではなく複数のタタッコを入手し、上記の理想となる高個体値のタタッコが手に入った時点で進化させるのがおすすめです
自宅でポケモンGOタタッコを捕獲する効率的な裏ワザ
高個体のタタッコを手に入れたり、複数のオトスパスを入手したい場合には進化に必要な「タタッコのアメ」を50個も集めたりするのは非常に時間もかかるし、移動などの手間もかかります。そこでPoGoskill位置情報変更ツールの活用がおすすめです。
PoGoskillを使えば、わざわざ自宅から出ることなくタタッコが出現しているスポットに移動したり、効率よくタタッコのアメを集めたりできます。
PoGoskillの特徴
- 歩きや自転車、車など実際に移動しているかのような移動スピードで調整ができるレイドバトルやポケストップ、ジムのスポットが表示される
- クールダウンタイマー機能でアカウント停止のリスクを低減
- ジョイスティック機能で自宅にいながら自由自在に移動できる
- 最新のiPhoneやAndroidに対応しており脱獄することなくすぐに使用できる
PoGoskillの使い方
-
Step 1パソコンにPoGoskilをインストールして起動します。PoGoskilの画面が表示されたら利用規約を確認して「開始」をクリックします。
-
Step 2画面の指示に従ってiPhoneまたはAndroidを接続します。モードを選ぶ画面が表示されたら「ゲームモード」を選択してください。
-
Step 3マップ画面では公園や観光地などタタッコが出現しそうな地点に目的地を設定し、「変更開始」をクリックするだけでスマホの位置情報が変更されます。
PoGoskillを使えば、天候や時間帯、移動距離に関係なく、いつでもタタッコを入手できます。イベント期間が限られているため、効率的にプレイしたい方には特におすすめです。
ポケモンGOオトスパスは強いか?弱点・評価
結論から言うと、オトスパスはスーパーリーグで優秀な性能を持ったかくとうタイプとして評価できるポケモンです。ここでは種族値やタイプ相性、覚える技を総合的に分析して、PvP(トレーナーバトル)とPvE(ジム・レイドバトル)それぞれでの評価を詳しく解説します。進化させる前に強さを把握しておけば、どの個体を優先的に育てるべきか的確に判断できるでしょう。
オトスパスは強い?弱点・ステータス
オトスパスの実戦での強さを判断するには、まず基礎となる種族値とタイプ相性を確認することが重要です。下記の表でオトスパスの基本ステータスと弱点をチェックしましょう。
- 項目
- タタッコ
- オトスパス
- タイプ
- かくとう
- かくとう
- 最大CP
- 1137
- 2664
- HP
- 137
- 190
- 攻撃
- 121
- 209
- 防御
- 103
- 162
- 弱点
- ひこう・エスパー・フェアリー
- ひこう・エスパー・フェアリー
オトスパスはかくとう単タイプの中でも、どちらかというと防御寄りのステータスを持ったポケモンです。そのためスーパーリーグ等の制限リーグでは、その耐久力を活かして特に「はがね」や「あく」タイプへの対策ポケモンとして強さが発揮できるでしょう。
オトスパスが覚える技一覧
オトスパスの強さは、豊富な技レパートリーと優秀な通常技「たきのぼり」にあります。PvP向けとPvE向けで最適な技構成が異なるため、バトル環境に応じた使い分けが重要です。
まずは覚えられる全ての技を把握して、最適な組み合わせを見つけましょう。
- 通常技
- タイプ
- 威力
- いわくだき
- かくとう
- 20.4
- たきのぼり
- みず
- 13
通常技の「たきのぼり」はゲージを溜める効率が良いため、多くのPvP対戦で推奨されます。
- ゲージ技
- タイプ
- ゲージ
- 威力
- かわらわり
- かくとう
- 3本
- 48
- ばかぢから
- かくとう
- 2本
- 102
- れいとうパンチ
- こおり
- 3本
- 50
- なみのり
- みず
- 2本
- 60
ゲージ技の「ばかぢから」は強力ですが、自身の能力を下げるため、試合の終盤や相手にトドメを刺す際に使用を限定するのがコツです。 「れいとうパンチ」や「なみのり」でサブウェポンを持たせると、対応できる相手が増えます。
おすすめ技構成(PvP/PvE別)
オトスパスを最大限活用するには、通常技「たきのぼり」を軸にした技構成の選択が鍵となります。たきのぼりはゲージ貯め性能が非常に優秀で、ゲージ技を素早く撃てるのがオトスパスの最大の強みです。ゲージ技は対戦相手によって使い分けることで幅広いポケモンに対応できます。ここではPvP(スーパーリーグ中心)とPvE(レイドバトル)それぞれで最適な技構成を紹介します。
まず、PvP向けのおすすめ技構成(スーパーリーグ・ハイパーリーグ)は下記の通りです。
- 通常技: たきのぼり
- ゲージ技: ばかぢから
たきのぼりはEPTが2.67と優秀なためゲージを効率よく溜められます。メインウェポンの「ばかぢから」はDPE(ダメージ効率)が2.55と非常に高く、高火力な技です。ただし自身の攻撃・防御が下がるデバフ効果があるため、使用するタイミングは重要です。
続いてPvE向けのおすすめ技構成(レイド・ジム戦)は下記の通りです。
- 通常技: たきのぼり
- ゲージ技:
なみのり
ばかぢから
レイド・ジム戦では火力とDPSが重要なため、なみのりはDPSが40.00と最も高く、安定したダメージを出せます。かくとうタイプで攻めたい場合は、ばかぢから(DPS34.00)が有効ですが、同じかくとうタイプではルカリオやローブシンの方が優秀です。
まとめ
2025年12月11日から16日に開催される「パンチからキック」イベントで、タタッコとオトスパスがポケモンGOに初登場します。タタッコはグローバルチャレンジ達成後に野生で出現し、イベント限定フィールドリサーチからも入手可能です。
PoGoskill位置情報変更ツールを活用すれば自宅で効率的にタタッコをゲットしたり、オトスパスに進化させるために必要な「タタッコのアメ」を集めたりできます。イベント期間は約6日間と短いため、色違いを含めて複数の高個体値を確保するためにも、PoGoskillをダウンロードしてからイベントに臨みましょう!
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