ポケモンGOのアノクサが来た!入手方法・進化先アノホラグサ・色違い
2026年10月13日から始まる「秋の遠足:相棒といっしょ」で、アノクサがポケモンGOに初めて登場します。ただアノクサは野生にそのまま出てくるポケモンではないので、「どうやって捕まえればいいの?」と迷うトレーナーも多いのではないでしょうか。
そこでこの記事ではイベントの開催期間とボーナス、アノクサの入手方法、色違いの実装状況、アノホラグサへの進化と育成の価値をまとめました。
自宅にいながらアノクサを効率よく集める方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
ポケモンGO秋の遠足イベント内容とアノクサの入手方法
アノクサは「秋の遠足:相棒といっしょ」の開始と同時に実装されますが、いつもどおりマップを歩いているだけでは出会えません。
そこでまずはイベントの開催期間やアノクサの入手方法、色違いなどを確認していきましょう。
秋の遠足イベントの開催期間
「秋の遠足:相棒といっしょ」は、2026年10月13日(火)10:00から10月19日(月)20:00(日本時間)まで開催されます。
イベント中の主な日程は下記のとおりです。
- イベント全体:10月13日(火)10:00〜10月19日(月)20:00
- おこうで出会えるポケモン(前半):10月13日(火)10:00〜10月16日(金)10:00
- おこうで出会えるポケモン(後半):10月16日(金)10:00〜10月19日(月)20:00
- GOパスのリワード受け取り期限:10月21日(水)20:00
おこうで出会えるポケモンは10月16日の10時に入れ替わりますが、アノクサは前半と後半のどちらにも入っています。
秋の遠足イベントの内容とボーナス
「秋の遠足:相棒といっしょ」の内容は、アノクサの初登場、メガライボルトのメガレベル解放、無料のタイムチャレンジの3つです。
- アノクサの初登場: おこう、GOパス、フィールドリサーチで出会える
- メガライボルトのメガレベル解放: メガレベルを「スーパーマックス」まで上げられるようになる
- 無料のタイムチャレンジ: クリアすると16,800XPがもらえ、マラソンバイザーをつけたピカチュウと出会える
タイムチャレンジの期限は10月19日(月)20:00です。野生ではポニータ、ドードー、ラクライ、シママが出現し、運が良ければエアームドとも出会えます。
イベント中に受けられるボーナスは下記の4つです。
- 色違いのラクライと出会いやすくなる
- 10月16日(金)10:00から10月19日(月)20:00まで「おこう」を使うと色違いのガーディ(ヒスイのすがた)に出会いやすくなる
- GOパスのランク10に到達すると、おこう(おさんぽおこうを除く)の効果が2時間続く
- GOパスのランク20に到達すると、ライボルトを1回以上メガシンカさせたあとにラクライやライボルトを相棒にして歩いたとき、メガエナジーがふだんの5倍もらえる
おこうの効果が2時間に伸びるとアノクサと出会える回数も増えるので、GOパスは早めにランク10まで進めておきましょう。
ポケモンGOアノクサの入手方法
ポケモンGOでアノクサを入手する方法は「おこう、GOパス、フィールドリサーチ」の3つがあります。
おこうを使う
イベント中におこうを使うと、アノクサが引き寄せられることがあります。対象になるのは通常のおこうで「おさんぽおこう」は対象外です。
おこうで出会えるポケモンは、前半と後半で下記のように変わります。
- 前半(10月13日10:00〜10月16日10:00):ポニータ(ガラルのすがた)、ハネッコ、ラクライ、イシズマイ、アノクサ
- 後半(10月16日10:00〜10月19日20:00):ガーディ(ヒスイのすがた)、ツチニン、ラクライ、エリキテル、アノクサ
アノクサは7日間ずっとおこうの対象なので、3つの方法のなかでいちばん数を集めやすいです。
GOパスのタスクを達成する
GOパスのタスクを達成すると、アノクサと出会えることがあります。「GOパス:秋の遠足」は無料で、10月13日(火)10:00に全トレーナーへ自動で配られます。
もっと多くのリワードがほしい場合は、4.99米ドルの「GOパスデラックス」へのアップグレードも検討してみましょう。
フィールドリサーチのタスクをクリアする
イベント中にポケストップを回すと、イベント限定のフィールドリサーチが手に入ります。タスクをクリアすると、ドードー、ラクライ、アノクサなどと出会えます。
アノクサの色違いは実装されますか?
ポケモンGOにおけるアノクサの色違いは実装されません。今後のイベントで追加されるかもしれません。
ちなみに原作の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、アノクサの色違いは枝の上のほうが黄色から白っぽいクリーム色に、根元が茶色から緑色に変わりました。ハッキリと色が異なるわけではないので、見分けがつきにくいポケモンです。
ポケモンGOアノクサからアノホラグサへの進化・種族値
アノクサは、アノホラグサに進化するとステータスが大きく伸びるポケモンです。ただし進化の条件は公式からまだ発表されていないので、アメを集めただけでは進化できないかもしれません。
まずは進化方法、種族値の変化、育てる価値の順に確認しておきましょう。
ポケモンGOアノクサの進化方法と条件
アノクサはアノホラグサに進化します。進化に必要なアメは50個になる見込みですが、公式の発表はまだありません。
原作の『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』では、アノクサは連れ歩きで1,000歩以上歩いてからレベルアップすると進化します。
原作で同じ条件のパモットは、ポケモンGOでは「相棒にして25km歩く」と「アメ100個」の2つが進化の条件になっています。そのためアノクサにも、進化の条件として「相棒にして歩く」が付く可能性はあるでしょう。
そのためイベントが始まったら、次の2つを進めておくと安心です。
- アノクサのアメを50個以上集める
- 進化させたいアノクサを相棒にして歩く
実際の条件は、アノクサを捕まえたあとに進化ボタンの下で確認できます。
アノクサからアノホラグサへ変化・種族値対照
アノクサがアノホラグサに進化すると、こうげきは121から228に、最大CPは991から2,745に上がります。
2匹のタイプと種族値は下記のとおりです。
- 項目
- アノクサ
- アノホラグサ
- タイプ
- くさ・ゴースト
- くさ・ゴースト
- こうげき
- 121
- 228
- ぼうぎょ
- 64
- 144
- HP
- 120
- 146
- 最大CP(レベル50)
- 991
- 2,745
タイプは進化しても変わらないので、弱点と耐性も2匹で共通です。
- 弱点(×1.6):ほのお・こおり・ひこう・ゴースト・あく
- 耐性(×0.625):みず・でんき・くさ・じめん
- 2重耐性(×0.391):ノーマル・かくとう
天候ブーストは「晴れ」と「霧」で受けられます。
アノホラグサは育てる価値がある?
アノホラグサは、トレーナーバトルのスーパーリーグ用に1匹育てておく価値があるポケモンです。
アノホラグサの良いところは、こうげきの高さと耐性の多さの2つです。
- こうげきの高さ: こうげきが228あり、くさ技でみず・じめん・いわタイプ、ゴースト技でエスパー・ゴーストタイプの弱点を突ける
- 耐性の多さ: ノーマルとかくとうの技を2重耐性(×0.391)で受けられ、みず・でんき・くさ・じめんの技にも耐性がある
活躍が期待できるのは、スーパーリーグ(CP1,500以下)です。スーパーリーグならアメXLを使わずに上限のCPまで育てられ、ノーマルやかくとうの技を使う相手に強く出られるでしょう。
ハイパーリーグ(CP2,500以下)にも出せますが、レベル40での最大CPは2,428です。上限近くまで育てるにはアメXLを使いましょう。
一方でアノホラグサはぼうぎょ144・HP146と打たれ弱く、ほのお・こおり・ひこう・ゴースト・あくの5タイプが弱点です。レイドのアタッカーとしては育てる優先度が低いので、トレーナーバトル用と決めて育てるのがおすすめです。
ポケモンGOでアノクサを手に入れる効率的なコツ!
アノクサを効率よく集めるコツは「おこう」を使いながらポケストップの多い場所を歩くことです。おこうは歩いているときのほうがポケモンが出やすく、フィールドリサーチはポケストップを回さないと手に入りません。近くにポケストップが少ないと、7日間で数匹しか出会えないかもしれません。そこで役立つのが、GPS位置情報を変更できる PoGoskill です。
PoGoskill 位置情報変更ツールは、スマートフォンの位置情報を実際とは別の場所に変えられるツールです。iPhoneとAndroidのどちらにも対応し、脱獄やRoot化といったリスクを負わなくてても使えます。
とくにアノクサ集めでは、次の4つの機能が役立ちます。
- テレポートモード:ポケストップが多い公園や繁華街へ一瞬で移動できる
- ジョイスティック:画面のスティックで好きな方向へ歩けるので「おこう」を使いながら移動できる
- マルチスポットモード:複数の地点をつないだルートを作って歩く速さで自動移動できる
- PoGo Map:半径10km以内のポケストップとジムをまとめて探せる
おこうの効果は時間が決まっているので、移動に時間をかけずにポケストップの多い場所を回れるのが PoGoskill位置情報変更ツール の強みです。
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手順 1 公式サイトにアクセスしたらパソコンにソフトをインストールする。PoGoskillを起動したら、USBケーブルやWi-Fiなどを使ってスマートフォンとパソコンにつなぐ
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手順 2 モードの選択画面が表示されるので、iPhoneの場合は「ゲームモード」Androidの場合は「ポケモンGO」を選ぶ
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手順 3 マップが表示されたらポケストップの多い場所を選んで「変更開始」を押し、位置情報が変更されたら「おこう」を使う
無料版でも1時間まで機能を試せるので、イベントが始まる前に動作を確認しておきましょう。
ポケモンGOアノクサのおすすめ技と活躍場面
アノクサとアノホラグサが覚える技は、くさタイプとゴーストタイプの2種類です。技を決めないまま育てると、あとから技を変えるためにわざマシンを余計に使ってしまいます。
ここでは覚える技の一覧と、場面ごとのおすすめ技構成を見ていきましょう。
アノクサの覚え技一覧
アノクサが覚える通常技は下記の2つです。
- 通常技
- タイプ
- 威力
- おどろかす
- ゴースト
- 7
- タネマシンガン
- くさ
- 7
続いてゲージ技です。
- ゲージ技
- タイプ
- ゲージ
- 威力
- かげうち
- ゴースト
- 33
- 50
- ナイトヘッド
- ゴースト
- 50
- 60
- パワーウィップ
- くさ
- 50
- 90
表の数値はジム・レイドバトルでのものです。どの技もアノクサのタイプと一致しているので、ダメージが1.2倍になります。
進化後のアノホラグサは、通常技の「おどろかす」が「たたりめ」(ゴースト・威力8)に変わります。タネマシンガンとゲージ技3つはアノクサと同じです。
アノクサの活動場面とおすすめ技構成
アノクサは最大CPが991なので、アノクサのままバトルに出す場面は少ないでしょう。バトルで使うなら、アノホラグサに進化させてから育てるのがおすすめです。
アノホラグサのおすすめ技構成は下記のとおりです。
- レイド・ジムバトル: たたりめ+パワーウィップ
- トレーナーバトル: たたりめ+パワーウィップ+ナイトヘッド
レイド・ジムバトルでは、ゲージ技のなかで威力がいちばん高いパワーウィップを使います。通常技は、タネマシンガンより威力が高い「たたりめ」を選びましょう。みず・じめん・いわタイプのように「くさ技」が弱点の相手と戦うときは、通常技をタネマシンガンに変えると弱点を突けます。
トレーナーバトルでも、通常技は「たたりめ」がおすすめです。たたりめはタネマシンガンとエネルギーのたまる速さが同じで、威力はたたりめのほうが高くなっています。
ゲージ技のナイトヘッドは、必要なエネルギーが45と3つのなかでいちばん少ない技です。パワーウィップは威力90と3つのなかでいちばん高いので、くさとゴーストの両方を持たせておくと相手のタイプに合わせて使い分けられます。
まとめ
アノクサは、2026年10月13日(火)10:00から10月19日(月)20:00まで開催される「秋の遠足:相棒といっしょ」でポケモンGOに初登場します。タイプは「くさ・ゴースト」で、入手方法はおこう、GOパス、フィールドリサーチの3つです。
アノホラグサへの進化条件はまだ公式に発表されていないので、アメを50個以上集めながら相棒にして歩いておきましょう。
近くにポケストップが少ないときは、自宅から位置情報を変更できる「 PoGoskill位置情報変更ツール 」を使えば、おこうとフィールドリサーチを効率よく進められるのでおすすめです。