LINEの行動履歴はどこで設定する?オフにする方法と検索・閲覧履歴がバレるケース
「LINEで検索した内容の広告が出てきて気味が悪い...」「最近よく聞くLINEの行動履歴って?LINEの検索履歴がバレるってこと?」などLINEの広告や行動履歴、検索・閲覧履歴に関して不安に思うユーザーも少なくありません。実は、LINEはLINEの使用履歴をもとに、表示する広告を決めているんです。この記事では、2026年の最新のLINEの仕様に基づいて、LINEの行動履歴など各履歴を見る方法、広告の設定をオフにするとどうなるのか、各設定をオフにするやり方などをご紹介します。
LINEの行動履歴とは?検索履歴・閲覧履歴との違い
まずは、LINEの行動履歴とは、検索履歴や閲覧履歴との違いを確認しておきましょう。
検索履歴・閲覧履歴・トーク履歴との違い
LINEに残る履歴は複数あります。LINE内の全ての行動が残る行動履歴、LINEで検索したキーワードが残る検索履歴、閲覧したページが残る閲覧履歴、トークルーム内のメッセージなどが残るトーク履歴などがあります。それぞれ、以下の表でチェックしましょう。
- 行動履歴
- 検索履歴
- 閲覧履歴
- トーク履歴
- LINEサービスの利用、広告/Web閲覧履歴など
- LINEサーチなどで入力したキーワードの履歴
- LINE内ブラウザで閲覧したWebページの履歴
- LINEメッセージでのやり取りの履歴
- 目的は広告の最適化
- 目的は検索の利便性の向上
- 目的はWebページの再表示
- 目的は通信の記録
広告表示に利用するデータの設定とは
広告表示に利用するデータの設定とは、LINEがユーザーの興味関心に基づき、最適化された広告を表示するかどうかを決定する項目です。初期設定ではユーザーに最適化された広告を表示する状態になっているため、自分の関心の有無に関係のない広告を表示する場合は以下の手順で操作する必要があります。
- LINEの「ホーム」から「設定」を開きます。
- 「プライバシー管理」から「広告の設定」をタップします。
-
「広告表示に利用するデータの設定」を選択すると、広告トピック、属性情報、行動履歴の利用設定を変更できます。
LINEの行動履歴はどこで設定できる?行動履歴をオフにする方法
まずは、LINEの行動履歴の設定をどこで変えるのか、そして、行動履歴の消し方などを見ていきましょう。
ラインの行動履歴を確認する方法
LINEアプリ内で何を見て何を購入したかなどの行動が履歴として残ります。LINEの行動履歴を確認する方法をみていきましょう。
- LINEのホームを開き、サービスの右側にある「すべて見る」をタップします。
-
「時計型のアイコン」をタップすると、行動履歴が表示されます。
ラインの行動履歴をオフにする方法
LINEの行動履歴を広告表示に利用しないように設定することはできますが、履歴自体を残らないように設定する方法はありません。LINEの行動履歴は、以下の方法で削除できます。
- 行動履歴の右上の「編集」をタップします。
-
「すべて削除」を選択します。
LINEの広告設定をオフにするとどうなる?
LINEの広告設定をオフにするとどうなるのか、確認していきましょう。
結論:ラインの広告はゼロにならない
LINEの広告設定とは、パーソナライズ広告の最適化のオンオフを決めるものであり、広告の表示をオフにするものではありません。そのため、LINEの広告表示に利用するデータの設定などをオフにしてもLINE内の広告はゼロにはならないので注意しましょう。
追跡型広告の設定を確認する方法
LINEではウェブ行動履歴やLINEの内部識別子を利用した追跡型広告サイトを受信できます。自分のスマホ使用状況に関係のない広告を表示させたい場合は、以下の手順で各設定をオフにします。
- LINEの「ホーム」から「設定」を開きます。
- 「プライバシー管理」から「広告の設定」をタップします。
「ウェブ行動履歴を利用した追跡型広告の受信」と「LINE内部識別子を利用した追跡型広告の受信」をオフにします。
行動履歴が広告表示への利用をオフにする
LINEの広告には、行動履歴も利用されます。LINEの行動履歴の利用をオフにする設定はどこかというのは、以下で説明しています。
- LINEの「ホーム」から「設定」を開きます。
- 「プライバシー管理」から「広告の設定」をタップします。
-
「広告表示に利用するデータの設定」を選択し、「行動履歴」を選んで項目をオフにします。
LINEの検索履歴や閲覧履歴はバレる?
LINEの検索・閲覧履歴が他人にバレる可能性があるのは、以下のケースです。
検索履歴や閲覧履歴が知られるケース
- スマホのロックを解除した状態で貸したり、LINEアプリを開いたまま放置したりしていると、検索履歴や行動履歴を見られてしまう可能性があります。
- 検索・閲覧履歴が公開されるわけではありませんが、LINE VOOMで「いいね」や「コメント」をすると、その投稿が友だちに通知されたり、履歴に残ったりします。
- 「LINEマンガ」や「LINE NEWS」などで共有機能を使って、トークルームやLINE VOOMに投稿すると、閲覧内容が友だちに共有されてしまいます。
LINEアプリ内で見たページの閲覧履歴は確認できる
先ほども述べた通り、LINEアプリ内で閲覧したページは全て、行動履歴に残ります。行動履歴を削除しない限り、LINEアプリで何をしたのかは行動履歴を見ると一目瞭然です。
LINEの行動履歴は消せる?オフと削除の違い
LINEの行動履歴を消す・オフにする方法を解説しましたが、消す・オフにする意味は全く異なります。それぞれ、目的と結果が違いますので、下の表でまとめています。
- 操作
- 意味
- 目的
- 結果
- オフ
- データ利用の停止
- 広告最適化の停止
- 広告の最適化が止まる
- 削除
- 過去の記録の削除
- データの整理
- 蓄積されたデータが消える
LINEの履歴を見られにくくするプライバシー対策
LINEの検索履歴などがバレるのを防ぐには、プライバシー対策を強化する必要があります。
LINEの検索履歴を非表示・削除する
LINEの検索窓は、過去の検索キーワードの履歴を残す機能があります。この履歴を非表示にしたり、削除したりする方法は以下の通りです。
- LINEの検索窓を開きます。
-
検索履歴を非表示にする場合は「自動保存をオフにする」、削除する場合は「すべて削除」を選択します。
広告表示に使うデータを制限する設定
LINEがLINEの利用状況から推測した広告トピックを表示させないように制限する場合は、以下の手順で設定を変更してください。
- LINEの「ホーム」から「設定」を開きます。
- 「プライバシー管理」から「広告の設定」をタップします。
-
「広告のトピック」を選択し、各項目をオフにします。
物理的にスマホを見られてバレるのを防ぐ対策
他人にiPhoneやAndroidを操作されてしまうと、LINEの行動履歴や検索履歴が筒抜けになってしまいます。スマホのパスワードを強化する、LINEアプリにもロックをかける、大事なトークルームは隠すなどして対策しましょう。
追加ヒント:ラインで身バレしない!自分の位置情報を隠して使うコツ
LINEではスマホの位置情報を利用することがあります。LINEの検索履歴などがバレるのを防ぐには履歴を削除したり、広告表示に利用するデータの設定をオフにしたりすることで対処できます。LINEから自分の位置情報がバレるのを防ぎたい時は PoGoskill位置情報変更ツール が役立ちます。
PoGoskillは、iPhoneとAndroidの位置情報を変更できる専門ツールで、位置情報の変更から位置情報の移動まで対応しています。
- iPhoneとAndroidに対応しているので機種変更時も安心
- 位置情報の細かい移動が可能なため、歩いているように偽装できる
- 複雑な設備は必要なく、パソコンとスマホがあれば利用できる
-
手順 1 パソコンにPoGoskillをインストールして起動します。PoGoskillの画面が表示されたら利用規約を確認して「開始」をクリックします。
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手順 2 画面の指示に従ってiPhoneまたはAndroidを接続します。モードを選ぶ画面が表示されたら「通常モード」を選択してください。
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手順 3 マップ画面が表示されたら目的地を入力して「変更開始」をクリックします。
ラインの行動履歴に関するよくある質問
LINEの検索履歴を残さない方法はありますか?
現時点では、LINEの検索履歴を完全にオフにする方法はありません。「自動保存をオフにする」をオンにして検索履歴を非表示にすることは可能ですが、検索履歴自体は残っていますので手動で削除する必要があります。
LINEの行動履歴をオフにすると広告は消える?
LINEの行動履歴をオフにしても広告は消えません。LINEで変更できる広告の設定とは、自分のスマホの使用状況に応じてパーソナライズされた広告の表示をストップするためのもので、広告は消えません。
LINEの検索履歴をオフにするには?
LINEの検索履歴をオフにする機能は無いため、検索履歴を残したくない場合は、履歴をこまめに削除する必要があります。検索窓の検索履歴を削除し、LINEの行動履歴を削除することで、検索した痕跡を消せます。
まとめ
結論、LINEの検索履歴を見られると、LINE内でどんな内容を見ているのかバレることになるのですが、検索履歴をオフにしたり、行動履歴をオフにしたりする機能が無いのが現状です。LINEで利用される位置情報であればiPhoneやAndroidの位置情報を変更できる PoGoskill位置情報変更ツール を使うことでごまかせますので、覚えておくと役立ちます。
