【一本満足】iPhoneの位置情報が見られてるか確認する方法7選と相手にバレない対処法
「iPhoneの位置情報を見られているのか確認したい...」こんな悩みを抱いている人は多いことでしょう。
iPhoneの位置情報は、探すアプリやファミリー共有などで気づかないうちに誰かと共有していることがあります。しかも位置情報を見られている側に通知が一切出ない点が厄介です。
そこでこの記事では、iPhoneの位置情報を見られているか確認する方法7つと、追跡を防ぐ対策5つを紹介しています。位置情報を強制的に移動させる裏技も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
iPhoneの位置情報が見られているか確認する方法【7項目】
iPhoneの位置情報は、探すアプリ・システムの設定・Apple IDのいずれかから見られている可能性があります。次の7項目を順にチェックして、自分の位置情報が誰にどこまで見えているのか確認しておきましょう。
1 探すアプリの「人を探す」リストをチェックする
もっとも位置情報がバレる要因として多いのが「探すアプリ」の位置情報共有です。過去に一度「共有」をタップしたがために、ずっと共有され続けているケースも多いので要注意です。
【確認手順】
- iPhoneで「探す」アプリを開く
- 画面下の「人を探す」タブをタップする
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表示されたリストに並んでいる名前を確認する
・名前をタップした詳細画面に「自分の位置情報の共有を停止」が表示される相手には、こちらの位置が見えています
・見覚えのない相手や、もう共有したくない相手がいたら、そのまま「自分の位置情報の共有を停止」を選びましょう
2 システムサービスのアクセス履歴(矢印アイコン)を確認する
【確認手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」を開く
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アプリ一覧の右側に表示される矢印アイコンを確認する
・紫色の矢印:最近そのアプリが位置情報を使用した。
・グレーの矢印:過去24時間以内に位置情報を使用した。
・白抜き(枠だけ)の矢印:特定の条件下で位置情報を使用する設定になっている
普段ほとんど使わないアプリに紫の矢印がついていたら、権限を見直しましょう
3 iPhoneの位置情報履歴(利用頻度の高い場所)をチェックする
iPhoneには「利用頻度の高い場所」という位置情報履歴が自動で記録されています。自宅や職場、よく行く店まで細かく残ってしまうため、内容を一度確認し、不要なら消しておくと安心です。
【確認手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」を開く
- 一番下までスクロールして「システムサービス」をタップする
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「利用頻度の高い場所」をタップし、Face ID・Touch ID・パスコードで認証する
・過去に訪れた場所の記録が表示されます(詳細がわかるのは直近の数件のみ)。
・履歴を残したくない場合は「履歴を消去」をタップし、「利用頻度の高い場所」自体をオフにしておくと安心です
4 ファミリー共有で位置情報を共有していないか確認する
家族間で設定したファミリー共有でも、位置情報は共有されます。設定した本人が忘れていて、家族にずっと居場所が見えていたというケースも多いです。
共有範囲を一度整理しておきましょう。
【確認手順】
- 「設定」→自分の名前→「ファミリー共有」を開く
- 「位置情報の共有」をタップする
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位置情報を共有しているメンバーを確認する
・共有をやめたい相手がいる場合は、そのメンバーを選んで共有をオフにします。
・ファミリー共有の位置情報は探すアプリにも反映されるため、「人を探す」タブとあわせて確認すると漏れがありません
5 個人情報安全性チェック機能で位置情報の共有状況を確認する
iPhoneには「個人情報安全性チェック」という機能があり、位置情報を含む共有状況を一画面でまとめて確認できます。共有先を1つずつ探す手間が省けるので、最短で全体を把握したい人に向いています。
【確認手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「個人情報安全性チェック」を開く
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「共有とアクセスを管理」をタップする
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画面の案内に従い、人・アプリごとの共有状況を確認する
・位置情報を共有している相手・アプリが一覧で表示されます。
・不要な共有はこの画面からそのまま停止できます。
・「個人情報安全性チェック」が見当たらない場合は、2ファクタ認証が有効なApple Accountでサインインしているか確認しましょう
6 Apple IDのサインインしているデバイスに見覚えのない端末がないか確認する
第三者の端末で自分のApple ID(Appleアカウント)がサインインされていると、相手はその端末の「探す」アプリから自分のiPhoneの位置を確認できてしまいます。Apple IDのパスワードが漏れていないと発生しないケースですが、家族など親密な関係で見られるケースです。
【確認手順】
- 「設定」→一番上の自分の名前をタップする
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画面を下にスクロールし、サインイン中のデバイス一覧を確認する
・見覚えのない端末があったら、その端末をタップして「アカウントから削除」を選びます。
・削除したら、すぐにApple IDのパスワードも変更しておきましょう
7 位置情報サービス内のアプリ一覧の権限を見直す
アプリに与えた位置情報の権限が「常に」になっていると、バックグラウンドでも位置情報を取得され続けます。SNSやカメラアプリ経由で居場所が漏れることもあるため確認しておきましょう。
【確認手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」を開く
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アプリごとの権限(「なし」「次回または共有時に確認」「このAppの使用中」「常に」)を確認する
・「常に」になっているアプリは、本当に必要か見直して「このAppの使用中」か「なし」に変更しましょ。
・「正確な位置情報」をオフにすると、おおよその位置しか取得しなくなるため、SNS系アプリはオフがおすすめです
見られても通知なし!iPhoneの位置情報の追跡を防ぐ5つの対策
位置情報の共有で怖いのは、「いま見られている」という通知が来ない点です。後から気づく手段もないため、見られる前の対策が欠かせません。
ここからは、今日からできる5つの対策を手順つきで紹介していきましょう。
対策1、誰にもバレずに位置情報を隠す!PoGoskillで位置情報を変更する【一番安全】
なかには「万が一のために、家族間の位置情報の共有はオフにできない」という人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが共有設定はそのままに、見られる位置情報そのものを変えられるPoGoskillというツールです。
PoGoskill位置情報変更ツール とは、iPhoneのGPS位置情報を自由に書き換えられるソフトです。脱獄などの面倒な準備はいらず、最新のiOS 26でも完璧に動きます。主な機能は次のとおりです。
- テレポートモード:地図上で選んだ地点に一瞬で移動できる
- ジョイスティックモード:画面上の操作で移動を自然にシミュレートできる
- マルチスポットモード:複数の地点をつないだルートを設定し、自動で移動させられる
たとえばテレポートモードを使うと、地図上で選んだ地点に自分の位置を一瞬で飛ばせるため、探すアプリに映る「自分」を実際の居場所から切り離せるというわけです。相手側に見えるのは変更後の位置だけで、ツールの使用を知らせる通知も出ません。
PoGoskillの使い方はたったの4ステップ。
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手順 1 公式サイトからPCにソフトをインストールし、PoGoskillを起動して「開始」を押す。
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手順 2 、USB・Wi-Fi・BluetoothなどでiPhoneとPCを接続して、モード選択画面で「通用モード」を選択する
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手順 3 マップ上で任意の場所をクリックして「変更開始」で位置情報が変更される
1時間の無料トライアルから、お試し利用してみてください。
対策2、位置情報アイコンを常時表示して異変を察知する
iPhoneには、位置情報が使われた瞬間にステータスバーへ矢印アイコンが表示される仕組みがあります。
ただしシステムサービスの利用時はデフォルトで非表示になっているため、常時表示に設定を変えておくと、身に覚えのない位置情報アクセスにいち早く気づけます。
【手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」を開く
- 「システムサービス」をタップする
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「ステータスバーのアイコン」をオンにする
これで、システムサービスが位置情報を使ったときにも画面上部に矢印が表示されます。操作していないのに矢印が頻繁に出るなら、バックグラウンドで位置情報を取得している何かがあるサインです。
対策3、Apple IDを守る!2ファクタ認証とパスワードを定期更新
位置情報追跡の多くは、Apple IDへの不正サインインから始まります。パスワードを知られてしまえば、別の端末からいつでも「探す」で位置を見られる状態です。だからこそ、アカウント自体の防御がもっとも根本的な対策になります。
【手順】
- 「設定」→自分の名前→「サインインとセキュリティ」を開く
- 「2ファクタ認証」がオフならオンにする
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「パスワードの変更」から新しいパスワードに更新する
2ファクタ認証をオンにしておけば、パスワードが漏れても確認コードなしではサインインできません。パスワードは誕生日などの推測されやすいものを避け、定期的に変えておきましょう。
対策4、マイ位置情報を別のiPhone・iPadへ切り替える
位置情報の共有元を、普段持ち歩かない別のiPhoneやiPadに切り替える方法もあります。共有相手にはそのデバイスの位置が表示されるため、共有を続けたまま自分の行動だけを隠せる仕組みです。
【手順】
- 自宅などに置いておく別のiPhone・iPadで、同じApple IDにサインインする
- そのデバイスで「探す」アプリを開き、「自分」タブをタップする
- 「このiPhoneを自分の位置情報として使用」をタップする(iPadなら「このiPadを自分の位置情報として使用」)
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「自分の位置情報を共有」がオンになっているか確認する
以降、共有相手に見えるのは切り替えたデバイスの位置です。ただし、そのデバイスを自宅に置いたままにすると「ずっと家にいる」ように見えるので、不自然にならないかは考えておきましょう。
対策5、個人情報安全性チェック機能で位置情報アクセス権を一括解除
「誰に見られているかわからないから、とにかく全部止めたい」というときは、個人情報安全性チェックの一括解除が最速です。1つずつ設定を回らなくても、人とアプリへの共有をまとめてリセットできます。
【手順】
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「個人情報安全性チェック」を開く
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すぐに全共有を止めたい場合は「緊急リセット」をタップする
- 個別に選んで止めたい場合は「共有とアクセスを管理」をタップし、案内に従って解除する
緊急リセットを使うと、すべての人・アプリへの共有とアクセスが即座に停止されます。家族との共有など残したいものがある場合は、「共有とアクセスを管理」から選んで解除するほうが向いています。
iPhone位置情報が見られてるか確認に関するよくある質問
位置情報の確認方法を調べていると、「通知は出るの?」「電源を切ったらどうなるの?」といった細かい疑問が次々と出てくることでしょう。
ここでは特に質問の多い5つに絞って答えていきます。
相手に位置情報を見られたらiPhoneに通知や履歴は残りますか?
残りません。探すアプリで共有相手が自分の位置を確認しても、自分のiPhoneには通知もアクセス履歴も表示されない仕様です。
「誰がいつ見たか」を後から調べる方法はないため、この記事で紹介した7項目で「誰に見られている状態なのか」を確認するのが唯一の対策です。
iPhoneの位置情報共有を停止すると相手に通知されますか?
通知はされません。共有を停止しても、相手のiPhoneに「共有が解除されました」といった知らせは届かない仕様です。
ただし、相手の探すアプリでは自分の位置が表示されなくなる(「位置情報が見つかりません」と表示される)ため、共有していた相手がリストを開けば停止に気づく可能性はあります。
iCloudのパスワードが漏れて、別のスマホからiPhoneを探すで追跡されてるか調べる方法は?
「設定」から「自分の名前」を開いて、サインイン中のデバイス一覧に見覚えのない端末がないかを確認してください。知らない端末があれば、それが追跡に使われている可能性が高いです。
見つけたら「アカウントから削除」を選び、すぐにパスワードを変更して2ファクタ認証をオンにしましょう。
機内モードや電源オフにするとiPhoneの位置情報履歴はどう表示されますか?
リアルタイムの位置は送信されなくなり、相手の探すアプリには通信が切れる直前の位置が表示され続けます。「最後の位置情報を送信」がオンなら、バッテリー切れの直前にも最後の位置がAppleに送られる仕組みです。
ただしiPhone 11以降の機種では、電源オフでも「探す」ネットワークによって位置が特定できる場合があります。完全に位置を隠す手段としては、機内モードや電源オフは確実とはいえません。
iPhoneで位置情報を誰に共有しているか確認する方法は?
「個人情報安全性チェック」の「共有とアクセスを管理」を開くのが一番早い方法です。ファミリー共有のメンバーも含めて、位置情報を共有している相手・アプリがまとめて一覧表示されます。
まとめ
iPhoneの位置情報は、探すアプリ・ファミリー共有・Apple IDの3つの経路から見られている可能性があります。また見られていても通知は一切出ないので気づきにくいのが難点です。
まずは「人を探す」タブとサインイン中のデバイス一覧の確認から始めましょう。2ファクタ認証と個人情報安全性チェックもあわせて設定し、居場所のプライバシーを自分の手で守ってください。
iPhoneの位置情報共有を止めたことに気づかれたくない場合は、PoGoskillで位置情報そのものを変更する方法が有効です。