日本でゲット!ポケモンGO色違いパルデアケンタロスの入手方法・限定地域とソロ対策
これまでポケモンGOに色違いが存在しなかったパルデアケンタロス3種が、2026年のポケモンGO Fest会場でついに初解禁されます。東京・シカゴ・コペンハーゲンの各会場でしか出現しない貴重な種類も含まれており、日本でこの機会を逃すと次がいつになるか分かりません。
この記事では、GO Fest 2026でパルデアケンタロスが登場する地域や時間帯、3種それぞれの基本情報・弱点・対策、GOフェス以外の入手方法まで丸ごと解説します。
貴重な色違いや種類を自宅から確実にゲットする方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
ポケモンGOパルデアケンタロスのGO Fest 2026登場期間と色違い
パルデアケンタロスの色違いは、GO Fest 2026のリアルイベント会場で初解禁されます。まずは、どの会場でどの種類が登場するのか把握しておきましょう。
GOフェス2026での登場地域
GO Fest 2026のリアルイベントは世界3会場で順次開催されます。各会場で登場するパルデアケンタロスの種類も異なり、いずれも星3レイドバトルとして出現します。
- 会場
- 開催日程
- 登場する種類
- タイプ
- 東京(台場・青海エリア)
- 5月29日(金)〜6月1日(月)
- パルデアケンタロス(ウォーター種)
- かくとう / みず
- シカゴ(グラント・パーク)
- 6月5日(金)〜7日(日)
- パルデアケンタロス(ブレイズ種)
- かくとう / ほのお
- コペンハーゲン(フェレパーケン)
- 6月12日(金)〜14日(日)
- パルデアケンタロス(コンバット種)
- かくとう
東京会場に登場するウォーター種は、通常「西半球限定」のポケモンです。日本でゲットできるチャンスは非常に少ないため、この機会を逃さないようにしましょう。
ただし、色違いに遭遇できるのはGOフェス2026のチケット所有者のみです。
各種類が登場する時間
シカゴとコペンハーゲンは日本と時差があります。パルデアケンタロスが登場する現地時間と日本時間を把握しておくと、リモートレイドや位置情報変更を使う場合にも役立ちます。
- 会場
- 現地時間
- 日本時間(JST)
- 東京(台場・青海エリア)
- 午前の部:10:00〜14:00
午後の部:16:00〜20:00 - 午前の部:10:00〜14:00
午後の部:16:00〜20:00
- シカゴ(グラント・パーク)
- 10:00〜20:00(CDT)
- 翌0:00〜翌10:00
- コペンハーゲン(フェレパーケン)
- 9:00〜18:00(CEST)
- 16:00〜翌1:00
ポケモンGOで3種類のパルデアケンタロスを比較!色違いの見分け方
パルデアケンタロス3種は外見がよく似ているため、見た目の違いや色違いを知らないとゲットしても区別がつかないことがあります。タイプによって強さや活躍場面も変わるので、それぞれの特徴を確認しておきましょう。
パルデアケンタロス(ウォーター種)
パルデアケンタロス(ウォーター種)は、東京で開催されるGOフェス2026で初めて日本でゲットできるチャンスが来た「みずタイプ複合の希少種」です。通常は西半球でしか出会えません。
ポケモン図鑑
- 図鑑No.:#128
- 世代:第9世代(パルデア地方)
- タイプ:かくとう / みず
- 相棒距離:3km
- 天候ブースト:曇り・雨
種族値
- 攻撃
- 防御
- HP
- 最大CP
- 210
- 193
- 181
- 3207
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- くさ・でんき・ひこう・エスパー・フェアリー
- 耐性(×0.625)
- ほのお・こおり・いわ・みず・あく・むし・はがね
かくとう / みずの複合タイプなので、若干弱点は多めです。
覚える技
通常技は以下の通りです。
- 通常技
- タイプ
- 威力
- たいあたり
- ノーマル
- 5
- しねんのずつき
- エスパー
- 11
- にどげり
- かくとう
- 12
ゲージ技は以下の通りです。
- ゲージ技
- タイプ
- ゲージ
- 威力
- アクアジェット
- みず
- 40
- 54
- じしん
- じめん
- 65
- 140
- アイアンヘッド
- はがね
- 50
- 60
- くさわけ
- くさ
- 45
- 65
パルデアケンタロス(ウォーター種)でおすすめの技構成は、最高DPSとなる「にどげり+じしん」、またはタイプ一致でゲージも貯まりやすい「にどげり+アクアジェット」です。
色違いの見た目
パルデアケンタロス(ウォーター種)は、通常はグレーの体色でたてがみが黒ですが、色違いになると体色が黒でたてがみがグレーになります。
パルデアケンタロス(ブレイズ種)
パルデアケンタロス(ブレイズ種)は、日本を含む東半球に通常出現するため、3種の中で最も入手しやすい種類といえます。GOフェス2026ではシカゴ会場にて色違いが解禁されます。
ポケモン図鑑
- 図鑑No.:#128
- 世代:第9世代(パルデア地方)
- タイプ:かくとう / ほのお
- 相棒距離:3km
- 天候ブースト:晴れ・曇り
種族値
- 攻撃
- 防御
- HP
- 最大CP
- 210
- 193
- 181
- 3207
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- みず・じめん・ひこう・エスパー
- 耐性(×0.625)
- くさ・はがね・こおり・あく・ほのお
- 2重耐性(×0.391)
- むし
ほのおタイプが加わることで、こおり・くさに耐性ができる一方、みずタイプには注意が必要です。
覚える技
通常技は以下の通りです。
- 通常技
- タイプ
- 威力
- たいあたり
- ノーマル
- 5
- しねんのずつき
- エスパー
- 11
- にどげり
- かくとう
- 12
ゲージ技は以下の通りです。
- ゲージ技
- タイプ
- ゲージ
- 威力
- ニトロチャージ
- ほのお
- 50
- 84
- じしん
- じめん
- 65
- 140
- アイアンヘッド
- はがね
- 50
- 60
- くさわけ
- くさ
- 45
- 65
おすすめ技構成は最大DPSとなる「にどげり+じしん」、またはタイプ一致となる「にどげり+ニトロチャージ」です。
色違いの見た目
パルデアケンタロス(ブレイズ種)は、通常はグレーの体色でたてがみが黒ですが、色違いになると体色が黒でたてがみがグレーになります。
パルデアケンタロス(コンバット種)
パルデアケンタロス(コンバット種)はスペイン・ポルトガルなどイベリア半島限定で出現するポケモンです。GOフェス2026ではコペンハーゲン会場で色違いが解禁されます。
ポケモン図鑑
- 図鑑No.:#128
- 世代:第9世代(パルデア地方)
- タイプ:かくとう
- 相棒距離:3km
- 天候ブースト:曇り
種族値
- 攻撃
- 防御
- HP
- 最大CP
- 210
- 193
- 181
- 3207
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- ひこう・エスパー・フェアリー
- 耐性(×0.625)
- いわ・むし・あく
かくとう単タイプのため弱点が3つと少なく、パルデアのすがたのケンタロスの中では扱いやすいポケモンです。
覚える技
通常技は以下の通りです。
- 通常技
- タイプ
- 威力
- たいあたり
- ノーマル
- 5
- しねんのずつき
- エスパー
- 11
- にどげり
- かくとう
- 12
ゲージ技は以下の通りです。
- ゲージ技
- タイプ
- ゲージ
- 威力
- インファイト
- かくとう
- 100
- 126
- じしん
- じめん
- 65
- 140
- アイアンヘッド
- はがね
- 50
- 60
- くさわけ
- くさ
- 45
- 65
おすすめ技構成は、タイプ一致となり最高DPSにもなる「にどげり+インファイト」の組み合わせです。
色違いの見た目
パルデアケンタロス(コンバット種)は、通常はグレーの体色でたてがみが黒ですが、色違いになると体色が黒でたてがみがグレーになります。
結論:最も入手すべき種類は?
パルデアケンタロス3種の特徴を目的別にまとめると、以下の通りです。
- 目的
- おすすめの種類
- 理由
- レイドアタッカー
- コンバット種
- 弱点が少なく「にどげり+インファイト」が高DPS
- 日本での通常入手のしやすさ
- ブレイズ種
- 東半球(日本含む)に野生で出現する
- GOフェス2026東京での希少度
- ウォーター種
- 通常は西半球限定で日本で初登場する
- コレクション優先度
- 3種すべて
- 地域限定ポケモンなので通常は揃えにくい
- 色違いを日本でゲット
- ウォーター種
- GOフェス2026東京でのみ可能
総合的には、GOフェス2026東京に参加するトレーナーにとってウォーター種の色違いゲットが最優先といえます。レイド性能を重視するなら、弱点の少ないコンバット種がおすすめです。
ポケモンGOパルデアケンタロスはソロで倒せる?最強対策ポケモンと技構成
星3レイドに分類されるパルデアケンタロスは、対策をしっかり整えればソロでも攻略できます。ただし、3種でタイプが異なるため、対策ポケモンも変わる点に注意が必要です。
パルデアケンタロス(ウォーター種)のレイド対策
パルデアケンタロス(ウォーター種)は「かくとう / みず」の複合タイプで弱点が5つあるため、比較的手持ちのポケモンで対策を組みやすい相手です。
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- くさ・でんき・ひこう・エスパー・フェアリー
- 耐性(×0.625)
- ほのお・こおり・いわ・みず・あく・むし・はがね
対策ポケモン5選とおすすめ技構成
人数とレイドの立ち回り
星3レイドのため、1人でのソロ討伐が可能です。上記のポケモンをレベル30以上に強化して挑めば十分対応できます。
メガレックウザが手持ちにある場合は必ずパーティに入れましょう。ほのお・はがね・みずは耐性タイプのため、対策ポケモンには選ばないようにしましょう。
パルデアケンタロス(ブレイズ種)のレイド対策
ブレイズ種は、かくとう / ほのおの複合タイプで弱点は4つです。むしタイプには2重耐性があるため、対策ポケモンに選ぶのは避けましょう。
じめん・みず・ひこう・エスパーのアタッカーを軸にパーティを組むのがおすすめです。
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- みず・じめん・ひこう・エスパー
- 耐性(×0.625)
- くさ・はがね・こおり・あく・ほのお
- 2重耐性(×0.391)
- むし
対策ポケモン5選とおすすめ技構成
人数とレイドの立ち回り
星3レイドのため、こちらも1人でのソロ討伐が可能です。上記のポケモンをレベル30以上に強化して挑めば十分対応できます。
じめんタイプのゲンシグラードンやランドロス(れいじゅう)が特に有効です。くさ・こおり・むしタイプは耐性または2重耐性があるため、対策ポケモンには選ばないようにしましょう。
パルデアケンタロス(コンバット種)のレイド対策
コンバット種はかくとう単タイプで弱点は3つと、3種の中で最も少なく、対策ポケモンが絞りやすい相手です。ひこう・エスパー・フェアリーのいずれかのアタッカーを軸にパーティを組みましょう。
弱点と耐性
- 種別
- タイプ
- 弱点(×1.6)
- ひこう・エスパー・フェアリー
- 耐性(×0.625)
- いわ・むし・あく
対策ポケモン5選とおすすめ技構成
人数とレイドの立ち回り
星3レイドのため、1人でのソロ討伐が可能です。上記のポケモンをレベル30以上に強化して挑めば十分対応できます。
ひこうタイプのメガレックウザを軸に組むのが最もシンプルな攻略法です。メガ進化枠がない場合は、レックウザやドデカバシで代用できます。いわ・むし・あくは耐性タイプのため、対策ポケモンには選ばないようにしましょう。
GOフェス2026以外の出現地域&入手方法
パルデアケンタロスは、GO Fest 2026以外でも入手するルートはあります。ただし、地域限定という性質上、どの種類も簡単にゲットできるわけではありません。
手持ちのフレンドを活用したり、PoGoskillのような位置情報ツールを使う方法が現実的な選択肢になります。
パルデアケンタロス(ウォーター種)の入手方法
通常で出現する地域は、西半球全域(北米・南米・西ヨーロッパなど)です。
ポケストップやジムが密集していてレイドが頻繁に開催される、下記のスポットが狙い目です。
- ランドマーク
- 場所
- 座標
- セントラルパーク
- アメリカ・ニューヨーク
- 40.7829, -73.9654
- ピア39
- アメリカ・サンフランシスコ
- 37.8086, -122.4098
現地に行けない場合は、西半球在住のフレンドにリモートレイドへ招待してもらうのが現実的です。フレンドがいない場合は、GOフェス2026東京の星3レイドバトルが国内で狙える貴重なチャンスです。
パルデアケンタロス(ブレイズ種)の入手方法
通常で出現する地域は、東半球全域(日本含む)です。日本国内でも星3レイドに参加できるため、3種の中で最も入手しやすい種類です。
- 入手方法
- 詳細
- 星3レイド(国内)
- 日本国内のジムで開催されるレイドバトルに参加して捕まえる
- GOフェス2026シカゴ
- 星3レイドバトルで色違いが登場(チケット所有者限定)
色違いを狙う場合は、GOフェス2026シカゴ会場のリモートレイドへの参加を目指しましょう。
パルデアケンタロス(コンバット種)の入手方法
通常出現する地域は、イベリア半島(スペイン・ポルトガル)です。
ポケストップやジムが密集していてレイドが頻繁に開催される、下記のスポットが狙い目です。
- ランドマーク
- 場所
- 座標
- グエル公園
- スペイン・バルセロナ
- 41.4145, 2.1527
- プラド美術館
- スペイン・マドリード
- 40.4138, -3.6921
現地に行けない場合は、イベリア半島在住のフレンドにリモートレイドへ招待してもらうのが現実的です。フレンドがいない場合は、GOフェス2026コペンハーゲン会場の星3レイドバトルへの参加を目指しましょう。
地域限定パルデアケンタロスを日本でも簡単に手に入れる裏ワザ
現地に行けない・フレンドがいないという場合でも、PoGoskill位置情報変更ツールを使えば自宅からパルデアケンタロスを狙えます。
PoGoskillとは、スマートフォンのGPS位置情報を変更できるツールです。iOS・Androidどちらにも対応しており、脱獄やRoot化なしで使える手軽さが特徴です。ポケモンGOと組み合わせることで、世界中のポケモンや地域限定レイドに参加できるようになります。
PoGoskillのメリット
- 瞬間移動モード:
先ほど紹介した座標を入力するだけで、西半球やイベリア半島へ一瞬で移動できます。 - レイドスキャン機能:
PoGoマップ上で5km以内に開催されているレイドを確認できます。 - クールダウンタイマー:
移動後に必要な待ち時間を表示してくれるため、アカウントのソフトBANを防ぎながら安全にプレイできます。
PoGoskillを使って地域限定をゲットする手順
-
Step 1WindowsまたはMacにPoGoskillをインストールして起動します。以下の画面が表示されたら「開始」をクリックします。
-
Step 2WindowsまたはMacにAndroidやiPhoneを接続します。「ゲームモード」を選択します。
-
Step 3マップ画面が表示されたら「レイド」アイコンをクリックします。
-
Step 4検索欄でポケモン名を入力し「GO」をクリックします。
ポケモンGOでパルデアケンタロスと普通のケンタロスの違いは?
同じケンタロスという名前でも、原種とパルデアのすがたはタイプから見た目まで別ポケモンといえるほど異なります。それぞれの違いを5つの観点から見ていきましょう。
1タイプ
原種ケンタロスはノーマル単タイプですが、パルデアのすがたはすべてかくとうタイプが加わります。コンバット種はかくとう単、ブレイズ種はかくとう / ほのお、ウォーター種はかくとう / みずと3種でタイプが異なります。
かくとうタイプはレイドバトルやジムバトルでの活躍の場が広く、ノーマル単タイプの原種より実戦での使いやすさは上です。
2出現地域
原種ケンタロスは北アメリカ地域限定のポケモンです。パルデアのすがたも地域限定ですが、ブレイズ種は日本を含む東半球、ウォーター種は西半球、コンバット種はイベリア半島と世界各地に分散して出現します。
3見た目
原種ケンタロスは茶色い体色が特徴ですが、パルデアのすがたは全身が黒に近い体色へ変わっています。さらに、ブレイズ種はたてがみに赤いライン、ウォーター種はツノが青く光るなど、種類ごとに外見が異なります。
4色違い
原種ケンタロスの色違いは、体色が緑色に変化します。パルデアのすがたの色違いは、通常の黒い体色からグレーへと変化し、たてがみの配色が逆転するのが特徴です。
5特別技
原種ケンタロスに特筆すべき専用技はありませんが、パルデアのすがたはコンバット種が「インファイト」、ブレイズ種が「ニトロチャージ」、ウォーター種が「アクアジェット」と、各種類のタイプに一致した技を覚えます。
タイプ一致でDPSが高く、アタッカーとしての性能に直結する重要な差です。
まとめ
パルデアケンタロスの色違いがGO Fest 2026でついに初解禁されます。3種すべての色違いは、通常の黒い体色がグレーに変化し、たてがみの配色が逆転するのが特徴です。
日本でウォーター種の色違いに遭遇できるのはGOフェス2026東京だけです。また、色違いに遭遇するためにはチケットの購入が必須なので、忘れないようにしましょう。
時間は空いているけれど現地に行けない人は、位置情報を変更できるツール「PoGoskill」を使って各地のレイドに参加しましょう。

